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2009年08月01日

久し振りのエントリー

時間的な制約で、取材が出来なかったので
永い間エントリーをしていなかったが、
きょうは「住吉花火まつり」なので
意を決して、写真を撮りに出かけてみた。

大橋の下と土堂小学校の上辺りで頑張ったが
今年は無風状態だったので、あとから行った
土堂小学校の上は、花火の煙がこちらに来て
肝心の花火が写らず、ほとんど撮る事ができなかった。
また、途中から雨が降りはじめた為
クライマックスを撮ることなく急いで撤収した。

今年も惨敗だ・・・。

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         毎年思う事・・・。
            ” よーし、今年はいいのを撮るぞー ”



2008年11月04日

こども受難の日

雨を気にしていたが、どうにかもてた11月3日
大人は笑顔、子供は恐怖の一日だ。

全国的にも有名になりつつある「べっちゃー祭り」
この奇祭は
「獅子」「ショーキ(天狗)」「ベタ(お多福)」「ソバ(鬼)」たちが
お庭払いとして、神輿渡御の悪魔払い先駆をつとめるのだ。
その時、疫病退散と健康を願って「ササラ」「祝い棒」
子供達の御祓いをしてくれる。

その御祓いを受けるため、
親はわれ先と子供達を「鬼」の前に差し出すのだ。
子供は、引きつった顔をし、泣き叫び、逃げ回る。
こんな情景が、市内全域の子供と親を一日中包み込む。

最近は、子供を連れ遠くからわざわざ泊りがけで
お陰をいただきに来られる方も多くなったと聞いている。

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今か今かと、子供を連れて待ち構える人たちと
その光景を眺めたり、写真に撮るため多くの人が集まる

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  どこに鬼達が居るか分らないくらい、多くの人人人だ

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     ここぞとばかり待ち構える、カメラの砲列

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           がんばる、彼女達

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       東京から女性カメラマン多数来尾
   1日からの滞在で、感激の日々であったようだ
        どうぞ、来年もお越し下さい

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    「チャンギリ」と「太鼓」「笛」の音も止まり    
       無事、祭りも終った
         つぎの11月3日まで
            いい夢を見るであろう子供達
      
          また、あいましょう。



    

2008年10月23日

☆☆ 成功おめでとう ☆☆

先日、おびただしい数の写真が入ったDVDが届いた。

例の「人楽交感まつり」の写真だ。
今年の人出は、15,000人。
大成功だった。

この祭りも、我が息子のひとりが代表となって頑張ってくれた。

昨年も開催できないかな?と思わせる場面が、しばしばあったが
今年は、不利な条件をものともせず、頑張ってくれた甲斐があった。

広島の、ひとつの祭りとして定着してほしい。

当日、所用があり、私は観に行ってやれなかったので
一緒に雰囲気を実感してください。

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こんなのが、無料で観れるのだから楽しいはずだ。

   皆さんの応援募金をお願い致します
      http://jinraku.info/

ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

来年も頑張ります。


2008年10月20日

烏須井八幡神社例祭(壱)

栗原町を中心とした、秋の祭りが終わった。
この「烏須井八幡神社」の例祭は
年々充実され、見応えのある祭りに成長している。

この神社の「氏子範疇」は広大だった。

尾道が「御調郡」であった時代だから
随分と古い話になるが・・・。
「御調郡尾道」は勿論、「向島東村(向東)」「向島西村(向島町)」
「三成村」「本郷村」「栗原村」の氏神であった。
ところが、1500年の中ごろ、氏子間で争いがあり
各町村が社殿の品々を持ち帰り分詞・・・。
現在は、尾道渡し場より北・・・三成境までを範疇としている。

担ぎ手が無く、永らく「神輿巡行」は自動車で行われていたが
近年、山手は兎も角として、平地では神社から南の全地区
「担ぎ」となったので大変有り難い事だ。
栗原の神社を出て、駅前を通り、渡し場を折り返すのだから
大変な距離になるが、みんな元気に担いでくれた。

最近は「勇み」が凄いので、遠くからお参りしてくださる方が
たいへん多くなってきて、青年部の面々も気合が入っているようだ。

そんな彼らの写真を撮ってやりたくて、今年も「追っかけ」をして
500枚ほどシャッターを切った。
整理に2~3日かかりそうなので、後日、載せますが

本日は、一枚だけ・・・。

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2008年10月19日

秋祭り始まる

地元の秋祭りが始まった。
我が町、
栗原町の氏神「烏須井(うすい)八幡神社」の秋の例祭だ。

本日は前日祭で、神輿は町内山手を車で巡った。
夜は、5時の巫女舞から始まり、
各学校の太鼓や歌が奉納された。

  
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    今年は、子供神輿も大勢の子供達が加勢。
     
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  堤燈神輿も段々と勇みが形になったように思う。
     
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   明日は9時からの祭典に続き
   10時から神輿がJR尾道駅前まで渡御される。



2008年10月12日

本日誕生

また、尾道に新しい祭りが産声を上げた。
第一回 手づくり「尾道門前市」が10月11日・12日の両日
またまた、長江一丁目の「妙宣寺」で始まった。
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尾道「灯りまつり」同様、ここ「妙宣寺」から始まった祭りが
大きな輪となって尾道全体に拡がるだろう。
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私も「妙宣寺」のご住職とは深いご縁で昔から親交があり
      本日(12日)に参加させてもらった。
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尾道市長や市内の人、観光客の方など、沢山のご参加で
                大盛況。

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     本日は、副住職の「篠笛」の演奏と
     岡山から、応援に駆けつけてくれた
     「秀々」の尺八と三味線の演奏で盛り上がった。

    ご協力くださった皆さん、ありがとうございました。

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           早咲きの「さくら」も一輪。


すっかり、夜遊び

永年出かけてなかった「灯りまつり」
「西国寺」さんだけ行ってきた。
ものすごい人出であった。

最初の年は、楽に自分のポジョションで写真が撮れたが
今年は写真を撮る人の多かった事。

他の場所での人出は分からないが
おそらく、同じ様であったと思われる。

12、3年前、「妙宣寺」の行事として
竹を切り、その中にロウソクを立て
お客さんに見て頂いたのが最初だったと思う。

この「灯りまつり」
関係者のご苦労は大変と思うが
これで「尾道の祭り」が、完全に出来上がったようだ。

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         この祭り、尾道らしい、いい祭りだ。


2008年08月20日

久し振りに・・・

永い間、夏休みをしていた訳ではないが
何しろ、忙しい毎日が続いていた。
もう、2ケ月以上書いていない。

久し振りに、ネット上を徘徊していたら
今年もやってくれていた。
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   http://jinraku.info/

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今年は相談に来なかったので
こんなところまで、事が進んでいるとは・・・。
でも、大変喜ばしい事だ。
若い者が、どんどん町を活性化してくれている。
いろいろと苦労も有るだろうが
何とか頑張って、切り抜けて欲しいと思う。

       !!若者万歳!!


2007年11月04日

11月3日べっちゃー当日祭

今年のべっちゃー本番祭りは、最高の天気になった。
人出が多かったと感じたのは、私だけではなかったと思う。

昨夜から続いての写真処理なので
説明文は横着をさせて貰って、写真のみエントリーした。

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             今年も、みんな良い顔して終わった。



べっちゃー前夜祭

きょうは、ベッチャー祭り前夜祭
心地よい太鼓の響きで、尾道が満たされた。

今年は、横着をして、画像の貼り付けだけにさせて貰う。

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2007年11月02日

べっちゃー初日

いよいよ、尾道3大祭りのべっちゃー祭りが始まり
きょう11月1日は、
山側にある一宮(吉備津彦)神社から神輿が出御された。

     多くの担ぎ手により、鳥居をくぐる
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   獅子二頭の先導で、二体の神輿が石段を
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     急いで、線路を渡り、国道を渡る
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  そして二体が競うように本通りへ
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          一体は御旅所へ
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       もう一体は、そそのまま町へ
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 商店街のお店で、お接待を受け、ひと休み
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       こんな事も、あんな事も・・・
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        ご祝儀で、勇みます
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         有名店の前を通り
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        こんな、狭い小路も
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      外国の女性にも励まされ
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    明日は、担ぎ手は一休みして、
     前夜祭は太鼓の打ち手の出番
  そして、
  明後日、11月3日はべっちゃー祭り本番


2007年10月31日

灯りまつり

尾道の祭りとして、立派に独り立ちが始まった「灯りまつり」
心配された雨もなく、今年も大変な人出だった。
電車やバスで、遠くから見に来てくださった方も多かったようだ。

私は、例年の如く、仕事の時間の都合で
今年は、西国寺のみとなってしまった。

                              カメラマンの多い事・・・
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   9時30分には、あの沢山の灯りはきれいに片付き
   静けさの戻った、いつもの西国寺になっていた。
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      私ひとりになって、誰も居ない西国寺大門を
      久し振りに、口笛を吹きながら、ゆっくりと歩いてみた。

     
     この度のエントリーは、ブログ作成ソフトが不調だった為
     書き込みが遅れてしまった。



2007年10月22日

烏須井八幡神社 例祭 神輿渡御

本10月21日は前日とは打って変り
朝から秋晴れのたいへん良い天気になって
老若男女、沢山の方がお参りくださり
子供神輿も出てにぎやかであった。

祭典
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予備軍
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女性の先導で・・・神輿渡御
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子供神輿も頑張る
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きょうは、町場への担ぎ渡御だ
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途中ちょっと休憩
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駅を通って
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多くの女性が頑張ってくれた
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海岸ウッドデッキ前にて昼食
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午後は、
公営渡船→本通り→芙美子像→駅前
そのあと、栗原通りを戻り
神社還御、還幸祭にて無事秋の例祭を終了しました。

ご協力いただきました皆様に御礼を申し上げます。

      初詣にも是非お参りください。
       ありがとうございました。


2007年10月20日

烏須井八幡神社 例祭 前夜祭

午後7時すぎ、参道の堤燈、燈籠の燈が消され、
    甚句につづき・・・

      烏須井八幡 堤燈(ちょうちん)神輿(みこし)
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  沢山の方々に観ていただき、ありがとうございました。
          明日は渡御本番、頑張ります。


烏須井八幡神社 例祭 前日祭

心配された雨もなく、前日祭が午後1時より行われた。

厳かに祭礼(神幸祭)
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無事を祈って神酒をいただき、神社境内をひと巡り
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曇り空の中、神社出御
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本日の渡御は山手が多いため車載だ
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          出御されたあとの参道、
                今夜は沢山の氏子で埋まるだろう。


2007年10月14日

氏子

間もなく、我が町内の守神 烏須井八幡神社 秋の例祭。
きょう10月14日は20、21当日に向けての最終準備。
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20年ほど前は勢いが無かった祭りに、最近では活気が出てきた。
今年も、春ころから毎週日曜日、練習を重ねてきたが
きょうも朝から、老若男女6~70人が準備や最後の練習をした。
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こうやって、年寄りの行いを若者が学び、若者の行動を子供が覚える。
そんな光景をお母さんと共に女の子が実感する。
これが本当の地域づくりではないだろうか。
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ここは、縁結びの神社として、若者に人気があり
きょうも、私が居た15分ほどの間に
若い女性10人ほどが、お守りを買って行った。
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             がんばれ、烏須井の氏子


2007年08月08日

熱い一日

先日紹介した「人・楽・交・感まつり」
http://blog.onomichi.jp/blog/2007/07/post_135.html
順調に準備が進んでるようだ。

     出来上がったポスターが届いた。

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     (画像は拡大して、内容が読めます)

     内容が濃くなった、オフィシャルサイト
          http://jinraku.info/

中央(首都圏)でも、実現が難しいイベントなのに
"自腹を切っても、皆さんに無料のイベントを楽しんで貰いたい"
こんな意気込みで、若者が力を合わせている。
しかも地元、広島県で・・・。

"みんなで力を合わせれば、何かが出来る ! "
この実感を味わいたくて、頑張る。

  夏が終わり、秋風の吹く頃の !!熱い一日!!

      ★☆★頑張れ、若者たち★☆★


2007年07月29日

おのみち住吉花火まつり

今年は、若い人の「ゆかた姿」が多かった、住吉花火まつり。

私は大失敗をやってしまった。

きょうは、仕事が大変忙しかったので
カメラの「リモコン」を買って来るのを忘れてしまった。
(その癖、昼間の写真を撮ったりして・・・)
出掛ける時間も、7時半過ぎてしまった。
"ま、何とかなる"と思って、現場へ着いて撮影を始めると
「三脚」が、ガタガタ、グラグラ。
何ともならない。
急いで家に引き返したが、もう町まで出ている時間は無い
仕方なく、我が家の屋上から撮った。
勿論、町の様子は一枚も撮る間はない。
今年は惨敗。

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こんな所から撮った。
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2007年07月28日

時を待つ「おのみち住吉花火まつり」

全て準備完了。
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           迎え撃つ準備はできた、嵐の前の静けさ。
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    早い人は、昨晩から「特等席」の確保。
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        天気も良し、物凄い人出となるだろう。


2007年07月22日

尾道「喧嘩神輿」

尾道の伝説むかし話の中に、
広島「浅野の殿様」に関連した祭りとして出てくる
「尾道ぎおん祭り」は、「喧嘩三体神輿」の祭りだ。
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昔は、延々7日間も続いた祭りで、御旅所であった西御所(祗園橋)は
露天、夜店、見世物、演芸などで、毎日たいへんな賑わいであった。

当初の祭りは、初日と最終日には、旧市内5ヶ所に立てられた幟を
三体の神輿(久保、十四日、土堂の神輿)が取り合いを行いながら
市内を突進する様子がたいへん勇壮であったらしい。
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現在では、神輿を海に入れるのも危険なため取止められ、
広場の中央に立つ幟の周りを、三体の神輿が回る「三体回し」に変り、
担で回る神輿のスピードを競い合う。
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しかし、今は20年ほど前から始まった「べっちゃー太鼓」が加わり
むかしの勢いを取り戻しつつある。

※栗原町に小さな祠、「祗園神社」が存在し、字地名として
  「祗園」「祗園免」などが残っていて、土地の言い伝えでは
  "尾道の「ぎおんさん」は、ここから出られた"とされているが
  確かな文献は残っていない。



2007年07月10日

人・楽・交・感・まつり

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          !!決定!!

  9月23日(日) 広島「マリーナホップ」
          ◆入場無料◆

 オフィシャルサイト  →  http://jinraku.info/

今年で3年目になる「人・楽・交・感・まつり
一昨年、福山で始まったこの催しは
県内外の若者のボランティア精神に支えられ
大きな輪になって今年も開催される。
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こんな大きなバイクのイベントは国内でも滅多に見れない
であるが、・・・無料でしかも広島で見れるのだ。
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若者たちの熱意と協賛くださる各企業の連係プレイで実現した。
尾道からも、ボランティアで10人ほどが手弁当で毎日準備に行く。
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この催しは、ただ単にバイクのイベントでは無い。
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若者たちが、自分達の為ではなく、人々に楽しんで頂ける場を創り
合わせて地域にも貢献できれば、と言う考えで始まったものだ。

携わる者の殆どは、バイクとは関係の無い若者で構成されている。
(たまたま、素材がバイクであっただけの話なのである)

今後は色々な素材を取り入れながら、もっと大きく育って欲しい。

          ★★★ 若者、万歳 ★★★


2007年05月16日

猿の御供

今年は長く桜が残った尾道。
もう夏。
間もなく、夏まつりトップの「山王祭」だ。

この祭は「ゆかた祭り」と言われ
昔は、この日から「浴衣」を着始めたのだという。
私が子供の頃、まつりに行くには必ず「ゆかた」を着せられた。

祭が行われる大宮通りは、50年ほど前は大変賑やかで
現在の道路の半分、東側は防地川であったが
「防地口」から「久保小学校下」までの区間は
何本も橋が架かっていて、日常生活に全く不便は無いほど
両側に沢山の店が軒を連ねていた。
でも、今では殆どその姿を留めない。

さて、話を祭に戻そう。
「山王祭」は「山脇神社」の祭礼だが
この「山脇神社」の存在は殆どの人が知らない。
祭は神様が「御旅所」に出向かれて行われるからである。
神社は「市立久保小学校」と「尾道東高等学校」の間の道を
200メートルほど山手に登ったところにある。
枯れた大木が残る、別名「榎(えのき)神社」と言われていた境内には
「狛犬」の代わりに、「猿」が神様をお守りしている。
なぜ、猿が御供をしているのか定かではないが、大変珍しいことだ。
この「猿」も狛犬と同様、「阿(あ)」「吽(ん)」の表情をしている。
「仁王」のあれと同じ表情である。
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山脇神社-005.jpg 山脇神社-004.jpg 山脇神社-006.jpg

祭は、5月19日(土)の日暮れから始まる。

並んだ「屋台」の裸電球が光り
綿菓子や風船を持った子供が走り回って
「下駄」を履き「うちわ」を持った「浴衣美人」が行き交う。


雨が心配だが、久し振りに出かけてみようと思う。


2007年03月18日

尾道に春が来た。

3月17日(土) 午後8時30分
「駅前芝生広場」

いよいよ、尾道も春の祭りが始まった
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「尾道大学」学生さんの「電飾アート」点燈
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「尾道みなと祭」は 4月28・29日
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間もなく、駅前は観光のお客さんでいっぱいになるだろう。


2006年11月04日

べっちゃー祭り本番

尾道の町は朝早くから、人、人、人の波。
べっちゃー祭りに、遠くから沢山の方が出かけてくださった。

文化四年頃から盛んになったと言われる「べっちゃー祭り」
神輿の巡幸に際し、
「天狗」「鬼」「お多福」「獅子」を被った氏子が、お庭払いの役をする。
この祭りは疫病大流行により始まったと言い伝えられ、
「ショーキー」「ソバ」「ベタ」の呼び名で悪魔祓いをしてくれるのだ。

その為、こぞって「ササラ」や「突き棒」で叩いたり突いたりしてもらう。
特に子供には、効き目が大きいと言われているのである。


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        べっちゃー-002.jpg べっちゃー-003.jpg べっちゃー-004.jpg

          ガブリ               こんにちは
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        吸い込まれちゃった         ひゃー
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          面!一本           お願いします
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               駅の待合でも厄払い
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                             やるかぁー
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     おとうさーん     おかーさん      はい、ここです
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        多くの知り合いの若い者が頑張ってくれる
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                こわいよー
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  つんつん       とんとん           キャーッ
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                 陽が落ちて
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       提灯が消え、木遣り歌で引き綱がつけられる
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      みんなで、何度も何度も
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                   石段の上げ下げが行われて
べっちゃー-045.jpgべっちゃー-046.jpgべっちゃー-047.jpg
        寶土寺境内へ   
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   何度となく練られ
べっちゃー-049.jpgべっちゃー-050.jpgべっちゃー-051.jpg
                   そして、宮へお帰りになられた。
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               平成十八年十一月三日は快晴であった。

 関連リンク
 http://blog.csh.sub.jp/?eid=600001


2006年11月02日

べっちゃー太鼓

きょうは、「べっちゃー祭り」前夜祭。
一宮さん(吉備津彦神社)の隣、寶土寺境内で「べっちゃー太鼓」の奉納。
観客席は立錐の余地も無い。
午後8時からの太鼓の奉納に、私は辛うじて間に合った。

昨日は写真の添付ができなかった「御旅所」
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         研修生       打ち手予備軍?
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       べっちゃー太鼓-05.jpgべっちゃー太鼓-06.jpg
   20年ほど昔にスタートした「べっちゃー太鼓」
 最初は打ち手が10名ほどで、毎週(木)(土)の週2日の練習
 原田小学校の講堂で練習をした。
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           最初は2名しか居なかった女性の打ち手も多くなり
           太鼓の数も増え、今では50名近くの打ち手が集まって
                年々盛大になってゆく。
                             喜ばしい限りだ。


2006年11月01日

神輿渡御

いよいよ、尾道の秋祭り最大の「べっちゃー祭り」が始まった。

  1日の今夜は「神輿渡御」が行われ、「御旅所」へ移られる。
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明日は大祭の式典があり、夜は前夜祭で「べっちゃー太鼓」の奉納。
      これまた、ものすごい迫力に圧倒される。

明後日の11月3日は朝から旧尾道市内全域を巻き込んでの
「べっちゃー祭り」となり、子供達は怖くもあり、楽しくもある
「ショーキー」「ベタ」「ソバ」を追いかけたり、追いかけられたりの一日だ。

  尾道は神輿の勇みの声とお囃子、そして怒号と悲鳴に明け暮れる。
              楽しい楽しい秋の一日。


2006年10月29日

龍の國・尾道

7676個
尾道の大イベントになった
「灯りまつり」の西國寺だけで使われた「ぼんぼり」の数。
10月28日、再度出かけてみた。
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 「ぼんぼり」の設置のために、綿密な図面が作成された。
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        そして、龍は天に昇った。

           浄土寺の龍
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          浄土寺の2匹の龍
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      妙宣寺では横笛の演奏があった。
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  この「まつり」で使われた「ぼんぼり」の数、
            30,000とも40,000とも言われる。   

   感動の祭りが、歳を重ねるごとに完成されてゆく・・・。





2006年10月01日

灯りまつり

凄いです、「尾道 灯りまつり」。
回を重ねるごとに、大きな輪が広がっています。
市民全員参加の「まつり」になりつつあります。

駅前、長江口、各お寺、本通、新開、・・・。
尾道の町全体が、「ロウソクの灯り」で埋め尽くされました。

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     見物に来た人が、口々に"今回は凄い"と。

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   私は今回、「西国寺」だけでした。
         大勢の人出で、西国寺の石段を登れませんでした。

      今後が楽しみな「まつり」が増えました。


2006年08月01日

丹花飴

昔、夏祭りで、必ずと言っていいほど親が買ってくれた「たんがあめ」。
   今年の尾道の夏祭りで目にすることは無かった。

  尾道には、むかし「丹花城」や「丹花小路」という名が有ったが
勿論、「城」は現在無いし「丹花小路」も「久保一丁目」と変わってしまった。
この「丹花」は尾道でも古くから人が住んだ所らしく、古い文献によく出てくる。
「丹花飴」の名は、この地に有った「あめ屋」からだろうとも言われている。         tanga-01.jpg



丹花小路

   製法は大変な重労働で・・・
煮詰めた「あめ」を熱い内に、柱に取り付けた横棒へ"なげなわ"のように
何度も何度も掛けては外し、外しては掛ける、すると飴の中に空気が入り
乳白色になって、たいへんに口当たりの良い「あめ」が出来あがる。
それが冷めない内に「もろぶた(餅などを入れる木箱)」へ流し込み冷やす。
 今で言う「不二家のミルキーあめ「ペコちゃん」風のアメのできあがり。
ミルキーは丸く、紙に包まれているが、「丹花飴」は"もろぶた"に入っており、
5センチくらい厚みが有るので「幅広のみ」と「木槌」で割る。
 割った飴は不規則で、"棒ばかり"で計り、白や茶色の駄菓子袋に入れ
"もろぶた"に立てかけて金額別に並べてある。
うっかりすると翌日、柔らかくなり全部がくっついて、ひと塊になったりする。
金槌や包丁の背で割って食べる。
    この飴は、口に入れて噛もうとしても噛めないが、
     しばらくすると"とろーっ"と溶けてくる。
      なんとも言えない甘い味が喉を通り越す。

 尾道の"丹花飴職人"は全員亡くなられたと聞いた。
近くの町には職人さんが居られるが、高齢で出店が出来ないらしい。
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    祭りの想い出、「丹花飴」には、もう逢えないんだろうか。