メイン

2008年04月17日

珍しい店

以前、紹介した東京の本屋

本日(17日)の中国新聞の25面に載っている。
http://www.shibuyabooks.net/

       map.gif

行った事は無いが、やはり特殊な店のようだ。
最近になって、どんどん充実してきているようである。

でも、私は殆ど本というものを読まないので
余りお世話になる事はないと思っているが
野次馬根性で「浅野忠信」の写真集を買ってみた。

厳重に荷造りされた発送で、感心したが
それ以上に納得したのは、
写真好きの友人に、この写真を見せた時だった。
私は全く理解できなかったのだが
"この写真は凄い、ブチ凄い"の連発だったことだ。

今後が楽しみの店である。


2008年02月06日

「まん作」咲いた

    
  mansaku-002.jpgmansaku-004.jpgmansaku-005.jpg

先日ご紹介した店、「和房 まん作」
オープン前の、お披露目に御招待して貰ったが
それ以来、行く機会が無かった。

某月、某日。
友達と一緒に予約し、じっくりと食べてみた。


      食前酒 (梅酒カルピス)

   mansaku-006.jpg
      先附 (ずわい蟹塩蒸し)
  突然、のっけから凄いのが出てきたので
  始めに写真を撮るのを忘れてしまった。

   mansaku-007.jpg
       蒸し物 (白子蒸し)

   mansaku-008.jpg
     造り (ぶり・平目・まぐろ)
                     妻一式

   mansaku-009.jpg
       椀替り (豆乳鍋)

   mansaku-010.jpg
       煮物 (牡蠣柳川)

   mansaku-011.jpg
      強肴 (飛騨牛陶板焼)

   mansaku-012.jpg  
    酢の物 (子持ち鮎南蛮漬け)

   mansaku-013.jpg
       食事 (にぎり寿司)
        汁  (赤だし)

   mansaku-014.jpg
         甘味 (しるこ)

  味良し、量良し、接客良し、雰囲気良し、
  以上の食事・・・5,000円の予約、
  5名全員、至福の大満足。
  今後、度々足が向く店の一軒になった。

     予約を入れておくほうが良い。
mansaku-003.jpg


2007年12月20日

開店準備と開店

先にお伝えした「まん作」と「たまがんぞう」。

「まん作」は、店の改造が終わり、開店準備の真っ最中。
無理を言って、ライトと提灯を点けてもらった。
暖簾が、まだ出来ていないらしい。
来月1月10日の開店に向けての準備が大変だろう。
和食は、本当に美味しい味を出すためには下準備が必要で
その為の素材が、カウンターにいっぱい並べてあり
写真が撮れるような状態ではなかったので
残念ながら、今回は店内の写真は無い。
      mansaku-005.jpg
     店長も一緒に写ってもらった。

一方、「たまがんぞう」は、既に開店していて
厨房やカウンターでは、本日の開店に向けての準備中。
沢山のスタッフが忙しく働いていた。
店内の状態は、後日詳しくお伝えするが
本日は、大まかな写真のみで・・・。
   tamaganzo-003.jpg
       tamaganzo-004.jpg
           tamaganzo-005.jpg


   尾道も、若者が頑張って呉れていて、大変頼もしい。



2007年12月02日

たまがんぞう

この季節、尾道地方でお土産品として重宝されるのが
「でべら(でびら)」。

      tamaganzo-000.jpg

今では、随分と高価な商品になってしまったが
私の子供の頃は、家庭で毎日たくさん食べさせて貰った。
おやつ代わりに、これを食べるのであるが
大人が食べるにしても、たいへん硬く、このままでは食べられない。
ましてや、子供のおやつ代わりとなると
まな板と金槌のご厄介にならざるをえない。
まな板の上に置いた「でべら」を金槌でしばらく叩く
全体がフニャフニャになるほど叩いて
電熱コンロや火鉢であぶって食べるのである。
醤油を少々たらして・・・。
それでも、うっかりすると、骨が喉に刺さったりする。
これだけの物だが、それが、また、旨かった。

この「でべら」、
元の名を「玉贋瘡鮃(たまがんぞうびらめ)」だそうだ。
   tamaganzo-001.jpg
はっきりとした事は知らなかったが
先日まで「XXカレイ」とばかり思っていた。
それが、この広告で初めて知らされた。

      tamaganzo-002.jpg
   この店 、「いっとく グループ」の新しい店で
   社長の山根君は、私の様な年寄りにも親しくしてくれ
   私のブログにも、リンクをはらさせてもらっている。
       尾道の有望株のひとりだ。

          またまた、楽しみが増えた。


2007年11月26日

和房 まん作

2008年1月10日 オープン

    尾道に、また、美味しい店ができる。
      「和房 まん作」
 mansaku-004.jpgmansaku-002.jpg

私が息子と同様にしている、20人ほどの若者のひとりである
下江君が、永年の夢であった本格的な和食の店を開店する。

下呂温泉で、和食の修行15年、
今までの仕入れの経験を生かして

肉・・・・・・・・・「飛騨和牛」・・・・・・直接仕入れ
魚・・・・・・・・・「地元魚市場」・・・・直接仕入れ
豆腐・・・・・・・「手作り自家製」・・・材料は岐阜から取り寄せ
生湯葉・・・・・「戸谷豆腐店製」・・・岐阜で一番の老舗
蕎麦素麺・・・「富山直送品」

        mansaku-001.jpg


    こんな厳選された素材で作るメニュー

            ( 昼 )
    海鮮丼・漬物・汁
          1,000円
    蕎麦素麺御膳
       蕎麦素麺(冷製)・天婦羅・手作り胡麻豆腐
       茶碗蒸し・ミニちらし寿司・水物(デザート)
          1,350円
    まん作御膳
       二段弁当   一の段・・・お造り三種・生湯葉
                二の段・・・焼き魚・季節の八寸
       手作り胡麻豆腐・天婦羅・茶碗蒸し
       漬物・汁・白めし・水物(デザート)
          2,000円


            ( 夜 )
    単品メニュー
      その日の仕入れによって毎日変わります。
   
    おまかせコース
          3,800円(全10品)・・・前日予約してください。
          5,000円(全12品)・・・前日予約してください。
    鍋(11月~3月) 2名以上
       魚ちり
          4,000円・・・前日予約してください。
       かに鍋
          5,000円・・・前日予約してください。
       飛騨牛すき焼き
          6,000円・・・2日前に予約してください。
       飛騨牛しゃぶしゃぶ
          6,000円・・・2日前に予約してください。

            
2008年1月10日 オープン
                       
「和房 まん作」
        mansaku-003.jpg
      〒722-0036
           広島県尾道市東御所町3-30
             電話 0848-24-5150

       営業時間・・・午前11時30分~午後2時
                午後    6時~10時
                    (オーダーストップ 9時30分)
       定休日・・・・・毎週 月曜日

       席数     18席(カウンター 6席)
       座敷     6名用 2部屋

            駐車場・・・ありません。



    

2007年04月07日

開店しま~す。

     尾道は今、春真っ盛り
               間もなく夏
       お待たせしました。

          美味しいキャンデー、今年も始めます。

       ice-002.jpg
               ice-001.jpg
                          ↑
                    ここ、クリックしてね。

              どうぞ、よろしくお願いします。


2007年03月05日

海の門

以前は尾道の旧い「門」の話をした。
ひとつは「図書館の門」
もうひとつは「裁判所の門」

きょうは、新しい門「海の門(入口)」の紹介。
これは、旧裁判所の門から100メートルほど西にある。
           
     porta-02.jpg Porta di Mare porta-03.jpg
               海の門(入口)            
   porta-001.jpg
   porta-002.jpg
          porta-01.jpg

   porta-1.jpg
    毎週でも戴きたいが、どうにも時間が取れない。

   porta-3.jpg
    パルマ産生ハムと世羅牛モモ肉のカルパッチョ

   porta-4.jpg
    イイダコのトマト煮と鴨肉と野菜のアグロドルチェ

   porta-5.jpg
    手長エビのスパゲッティ

   porta-6.jpg
    甘鯛とアサリのスープ仕立てサフラン風味

   porta-8.jpg
    仔牛肉とモッツァレラチーズの重ね焼き
    粒マスタードソース

   porta-7.jpg
    自家製パン、オリーブ油

   porta-9.jpg
    パンナコッタ、レアチーズケーキ、エスプレッソ

             porta.jpg
      イタリア料理、至福の2時間だった。

        勿論、メニューは随時替る。
   間もなく、開店から一年になり何人も紹介したが
   全員満足して貰っている。

           ポルタ・ディ・マーレ
    11:30~14:00 17:30~22:00
            月曜日定休
       尾道 0848-37-8080
         
予約が無難である。
     
     ここは自信をもってお奨めできる店だ。




2006年08月07日

尾道のキャンデー

尾道人の私としては、キャンデーと言えば、
アイスキャンデーを思う。
子供の頃だと、尾道の至る所にキャンデー屋があった。
家庭でアイスを保存する方法が無かったからである。

私の住んでいた所にもキャンデー屋が2軒あって、
それぞれに味が違うし、形も色も違っていたものだ。
どちらの店もアイデァを出して競い合う。
キャンデーの中に、果物を切って入れたものがあった。
スイカももいちごバナナびわあずき、・・・。
思えば、当時としては洒落たアイデァであったと思う。
今ではその様なキャンデーは見ることがなくなってしまった。

まだ、立花の道路がほとんど整備されていない頃
知り合いの別荘へよく泳ぎに行った。
チリンチリンと鈴を振って、自転車でキャンデーを売りにくる。
そのキャンデーは丸かったように記憶しているが、
向島の花月さんでは、丸いキャンデーは見なかったし
この花月さんの伝統をそっくり受け継いで、尾道の旧市内で
キャンデー屋を始めてくれた、知り合いの店にも無い。
 私の記憶違いかも知れない?
       candy-1.jpg
あいすキャンデー屋として市役所の近くでスタートした店は
若い女性ふたりで頑張っているが、初めての事なので
花月の木曽さんも時々応援に来てくれるようだ。

「味」も「形」も、まったく同じ様に引き継いでいるが、ただひとつ
パインがドーナツ型ではなくて、他のキャンデーと同じ型になっている。
持ち帰りの品物はむかしと同じように新聞紙に包んでくれる。
これが案外と保温が効いて、しばらくは自動車で持ち歩いてもOK。

この店は、私が仕事で廻る途中にある為、ちょこちょこ途中下車する。
そして、花月でもそうであったように、アイスコーヒーを注文。
ちょっと粗目のみぞれが、ちょっと大きめのガラスコップへ一杯に入った
candy-2.jpg アイスコーヒーが出てくる。
むかしと一緒だ。
グルグルッとストローでかき混ぜて、氷と一緒に一気に飲む。
  うす味でさっぱり
     うまい。
 "パチン"と100円玉一枚、あいすキャンデー屋のケースの上に置き
        さあぁ、仕事頑張るぞぉー。


  近日中に ガイド犬 どびん のむかし話を書きます。 ご期待を・・・。